ヤマカンこと山本寛さん、『ゆるキャン△』のことを話すもなぜかオタク批判になってしまう・・・

ヤマカンこと山本寛さん、『ゆるキャン△』のことを話すもなぜかオタク批判になってしまう・・・

いや意味わからんだろwww

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山本寛さんのブログです。最近の記事は「『ゆるキャン△』『明日ちゃんのセーラー服』『娘の友達』と「萌え」について」です。

内容

絶対観てはいけないと肝に銘じていた禁断の作品『ゆるキャン△』に、とうとう手を出してしまった……。

遂に冬のソロキャンプをする決意までしてしまった。

とりあえず女子高生をくっつけたら何だって萌えアニメになる、というのが持論だが、もちろん玉石混交だ。

しかし『ゆるキャン△』はしっかりとした取材とクオリティーコントロールが見事だ。

どの作品もこれくらいできればアニメも安泰なのだが……(できないと「新章」になる)。

(中略)

僕はオタクは全否定しても「萌え」を否定したことはない。

それはただの禁欲主義であり、行き過ぎた不毛な道徳観だと感じるからだ。

しかしどうしても「萌え」を自分の性癖と強引に結びつける輩が多い(オタクという語もそうだが)。

だからフェミニストの狂気の侵入を許してしまう。

何にしてもそうだが、「俺こそがオタクだ!」「俺の思い通りの世界が萌えだ!」とか言うの、やめないかい?

お前の嗜好はお前だけのものだ。そんな同族意識を押し付けられても困る。

そもそも岡田斗司夫氏が悩むくらい、「萌え」の定義というのは曖昧極まりない。

例によってアニメには学者も学会もないのだから当然なのだが。

アニメが再興するには、いよいよ「萌え」の正体を明らかにしなければいけないのだと思う。

「萌え」がオタクの教養主義を破壊し、オタクと言う文化民族を解体し、アニメを無法状態にしてしまったのだ。

感想

ゆるキャン△の良さでも語るのかと思いきやなぜかオタクについて語り批判する。

なんかここまで来ると何でもオタク批判になりそうですね。

ある意味凄い才能だわ

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