ヤマカンこと山本寛さん、京アニについて口を開く。

ヤマカンこと山本寛さん、京アニについて口を開く。

僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」

『僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」』
時間が経ち、全容は未だ明らかになってない。しかしそろそろここがタイミングだろうと、意を決し、覚悟を決めて、書く。 いろんな誤解、邪推、感情論、言うたらええ。知…

内容

京アニは2007年、匿名掲示板の「狂気」と結託し、僕をアニメ制作の最前線から引きずり降ろした。

ここで言いたいのは、僕を引きずり降ろしたことへの恨み事ではなく、彼らが「狂気」と結託した、という事実である。

ここから彼らとネットの「狂気」との共犯関係、そして僕とネットとの飽くなき戦いが始まる。

そこからかれこれ12年。

(略)

「オタクがアニメを壊す」、そう僕は言い続けてきた。

ご丁寧に、事件の約2週間前に「カタストロフ」の予言までしていた。

僕の予言は、こんな最悪の形で、的中したのだ。

僕はこのカタストロフを、「ぼくたちの失敗」に対する「代償」だと、敢えてここで断言する。

片や僕は12年間、その「代償」を少しずつ、いや少しどころではないが、断続的に払い続けてきた。

本当に毎日のように「狂気」が襲いかかり、炎上は何百回したか解らない。

声が高まるにつれ、友には見放され、代わりに周囲に集まってきた人間たちは僕を都合良く神輿に乗せては、崖から放り捨てた。

僕は体調を崩し、遂に心身共に限界を感じ、廃業宣言に至った。

その一方で、僕が12年間、何度も悔し涙を流しながら払い続けた「代償」を、京アニは今、いっぺんに払うこととなった。

いっぺんにしてもあまりに多すぎないか?僕は奥歯をギリギリ噛みしめながら、そう思う。

しかし、彼らにも遂に「年貢の納め時」が、来たのだ。

当然のことだが、今般の事件は「代償」と言うには不釣り合いも甚だしいほど酷く凄惨だ。しかしここで敢えて叫びたくなるくらいの悔しさと悲しさを飲み込み、この12年のアニメの迷走ぶりを考えるに、やはりこの事件は、不条理でも神の悪戯でも何でもなく、ただ僕たちの今までやってきたことに対する「代償」と位置付けるしかないのである。

感想

京アニにいって涙流して献花したんじゃないの?

何でこんなになるんだろうね・・・

しかも恨みないと言いつつもめっちゃ言ってるやんwww

なんか言ってることとしてることが全然かみ合ってない・・・

なんの説得力もないですよ・・・

コメント