
テーマはホラーと日常?「がっこうぐらし!」についてまとめてみた!
こんな人に見てほしい!
- 人の成長を感じたい人
- 少し変わった日常アニメを見たい人
- 困難に直面している人
情報
ジャンル:日常ホラー
原作:漫画
作者:海法紀光
制作会社:Lerche
2012年:原作連載開始
2015年:アニメ化(全12話)
2019年:実写化
あらすじ
とある感染症が原因で変わってしまった学校で生活する学校生活部。そのメンバーはサバイバルの中でも強く生きようと頑張る。そんなメンバーを支える先生、そして決断の時メンバーが下した決断とは・・・少し変わった日常アニメを見たい方にお勧めです。
【Happy New Year!】
あけましておめでとうございます♪
2017年も学園生活部の活動報告を皆様にお届けしていきます!
本年も『がっこうぐらし!』を宜しくお願いします☆ミ#がっこうぐらし pic.twitter.com/hQ0RSxwuP6— TVアニメ『がっこうぐらし!』 (@gakkou_gurashi) December 31, 2016
登場キャラ
ここからはアニメ「がっこぐらし!」に登場するキャラについて紹介します。
丈槍 由紀(部員)
本作品の主人公的存在。天真爛漫な性格で学園生活部を支えるマスコット的存在。翼がついた特徴的なリュックを愛用し、学校での生活を乗り越えていく。学校が変わってしまったショックがトラウマとなり苦しむが、それを乗り越えて大きく成長していく。慈先生と由紀の強い絆が見どころの一つです。
恵飛須沢 胡桃(部員)
学園生活部の部員の一人。スコップで部員を助ける元気いっぱい系女子。かつて陸上部に入部していたことから運動神経抜群である。どんなことがあっても部員を守り抜く心の強さがあり、相手に立ち向かっていく姿は心が動かされ、見どころでもあります。
若狭 悠里(学園生活部の部長)
学園生活部の部長を務めておりいわばこの部活の司令塔と言ってもいい。料理や掃除を行ったりする家庭的な一面がある。また、しっかりとした性格で、家計簿をつけるなどしている。時に究極の選択に迫られることもあり、思い悩むことがあります。そんな思い通りにいかない現実が突きつけられるシーンも見どころの一つです。
直樹 美紀(部員)
学園生活部では「みーくん」と呼ばれているキャラクター。ショッピングモールで生活を送っていたが学園生活部に助けられて現在に至る。太郎丸という犬を連れているがその太郎丸との絆も見どころであり、ショッピングモールでの過去もこのキャラクターを見る上ではとても大切な場面です。
佐倉 慈(教師)
学園生活部の顧問を務める現代文の教師。優しい性格で生徒を思いやる教師。姉のように生徒に慕われており、めぐねえと呼ばれているが本人は毎回「佐倉先生」と訂正を求めている。学園生活部の顧問として最後まで生徒たちのことを思っていく姿は涙なしでは見ることができないくらい感動します。このキャラクターの存在は大きいです。
魅力
ここからはアニメ「がっこぐらし!」の魅力について紹介します。
今までにない日常
私が一番最初にがっこぐらしを見た時に思ったのは日常系アニメだと思って見てましたがそんなことはあまりなくどちらかというとホラーに近い感じでした。しかしその中に日常系の要素があるためギャップが凄いです。それも面白さかなと思います。
いつどうなるのか全くよめないアニメ
次回どうなるのだろうか。と全く先がわからないアニメでした。しかしそれは予想もつかないことがどんどん起こるといういい面でもあります。ハラハラ感もあり、終盤は見どころ続きです。
極限状態の中での友情
極限状態の中でも友達を思うことを忘れない。学園生活部とはそういった部活だと思います。その友情が時に力をくれますね。友達の大切さも感じれる作品です。
似ている作品
ここでは「がっこぐらし!」と似ているアニメを紹介したいと思います。個人的な意見ですので参考にしてもらえると嬉しいです。
結城友奈は勇者である
同じように部活をする少女たちが、ある日勇者に選ばれることになります。しかし、その勇者というシステムには恐るべき仕組みがありました。世界を守るヒーローなるはずの勇者部だったがその苦悩と友情を描いた作品です。どこか80年前の日本のような感じがする世界の中で繰り広げられる物語です。アニメの紹介はこちらからご覧になれます
あんハピ♪
とある理由で集められた1年7組の生徒たち。個性豊かな面々で幸せをつかみにいくという話。キャラが可愛くとても面白い作品で自分の体質を乗り越えようと努力する姿は心打たれるものがあります。色々な性格のキャラが登場し見ていて全然飽きないそんなアニメです。
グリザイアの果実
部活で何かするというよりはサバイバル系の話があるというべきでしょうか。とある出来事をきっかけにして、複雑に絡み合う運命が面白い。極限状態でサバイバル生活することになります。その出来事が主人公の運命を大きく変えることになります。やることが出来なかった学園生活を再び送り、その場所を守とうと奮闘する姿は忘れかけているものを思い出させてくれる作品です。
このアニメを見ての感想(ネタバレ注意)
今回は「がっこうぐらし!」について紹介させていただきました。
このアニメは日常とホラーという全く違う切り口で成立しているアニメですがこんなアニメは後にも先にもこのアニメしかないと私は思います。
例えるならばひぐらしのなく頃にの日常パートとホラーパートを組み合わせたような感じですかね。ひぐらしのなく頃には日常パートからホラーにいくのに対してがっこうぐらし!は日常パートに常にホラーをつけてきた感じです。
12話でまとめていい内容でもない気がしますがそこをやってのける公式が改めて凄いと思います。
このアニメは大切な人たちに背中を押されてキャラたちが成長する姿も見れます。ホラーパートで衝撃が大きいかもしれないですが私はこういった成長の部分も見て欲しい作品です。
2月2日はツインテールの日なのですね!
ということで、学園生活部の誇るツインテールくるみちゃんをペタリ♪ #ツインテールの日 #がっこうぐらし pic.twitter.com/u96YSVYCoS— TVアニメ『がっこうぐらし!』 (@gakkou_gurashi) February 2, 2016



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