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(ブラック)自動販売機ドライバーの現状・・・

自動販売機ドライバーの現状・・・

【自販機ブラック労働】残業代未払いなど

【自販機ブラック労働】 過労死ライン軽く超え、残業代未払い
私たちがノドを潤したい時、当たり前のようにして利用する自動販売機。それが残酷労働によって維持されていることは、あまり知られていない。 ドリンクのボトルや缶を補充するルートドライバーで組織する自販機産業ユニオンが、きょう、残業代の支払いと過酷な勤務の改善を会社側

内容

あまりに酷い勤務実態だ。あるルートドライバーの場合、朝5時に出勤して、勤務が終わるのは夜10時。残業時間は月150時間を超える。

彼の給与は月額28万5千円(基本給17万円+固定残業代11万5千円)。

A社の定める固定残業は月96時間。過労死ラインの月80時間をゆうに超える。この数字に驚いてはいけない。実際の残業時間は150時間を超えていたのだ。

当然、労基署は違法であると認定してA社に是正勧告をした。労基署の勧告に基づく格好でA社は一部の残業代を払った。あくまでも一部だった。未払の残業代は概算で一人あたり250万円にのぼる。この支払いを求めてユニオンは訴訟も辞さない構えだ。

ベテランのルートドライバーは「自販機業界ではブラック労働が蔓延している」と厳しい表情で話す。A社のケースは氷山の一角に過ぎない。

感想

もうこういった労働環境を整備するには法の力を借りるしかないと思います。

労働者とはどうしても弱い立場になってしまいますからこういった環境でもノーとは言えないものです。

会社自体を取り締まる法律を作らないと日本の労働環境は悪くなるばかりです。

多分自分たちが若い時にはもっと働いていたとか言う脳筋のような考え方の人間がいるからだと思います。

是非労働者を守るためにこういった会社を取り締まる法律を作ってもらいたいですね。

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