
異世界で出会った二人が奇跡を起こす「ゼロの使い魔」
こんな人に見てほしい!
1.異世界転生系アニメが好きな方
本作は、異世界転生系アニメの先駆けとも言っていい作品だと私は感じています。今やリゼロなど異世界転生系アニメは定番なっていますが、ゼロの使い魔が放送されている当初は珍しい設定でした。そんな中で異世界転生アニメの地位を確立した最高の作品となっています。
2.ミリタリーが好きな方
本作は、異世界転生系アニメでありながら、ミリタリー系の道具が登場します。その中の一つが飛行機なのですが、主人公はそれを普通に操縦したりできるという驚きの設定が隠れています。異世界転生系の先駆けでありながらミリタリー要素も混ぜてしまうのも本作の魅力です。
3.声優・釘宮理恵さんが好きな方
本作のヒロインを演じているのは釘宮理恵さんです。釘宮さんといえばツンデレキャラを任せれば、右に出る者いないくらいの声優さんです。そんな釘宮さんの魅力が多く見れるのがこの『ゼロの使い魔』です。私は、このアニメでいわゆる「釘宮病」患者になってしまいました。しかしなんの後悔もありません。それは私にとって通るべき道だったと今では理解しています。そんな釘宮理恵さんの魅力が最大値で伝わる作品が本作です。
情報
ジャンル:異世界ファンタジー
原作:ラノベ
作者:ヤマグチノボル
制作会社:J.C.STAFF
2004年:原作発売
2006年:1期放送開始(全12話)
2007年:2期放送開始(全12話)
2008年:3期放送開始(全12話+α)
2012年:4期放送開始(全12話)
あらすじ
普通の高校生の平賀才人は、異世界に存在するハルケギニアと呼ばれている国の魔法を学ぶ学園の生徒ルイズに使い魔として召喚されてしまった。人を使い魔として召喚するという学園始まって以来の珍しい召喚を行ったルイズだが2人は数々の試練を乗り越えて成長していく。
本日秋葉原で開催中の「MF文庫J夏の学園祭2017」にて配布されている告知チラシの裏面は、4期分の場面写真を使用したモザイクアートになっています。懐かしのシーンが盛り沢山です! pic.twitter.com/newUQAC0P7
— TVアニメ ゼロの使い魔 公式サイト (@zerotsukaimacom) September 10, 2017
登場キャラ
ここからはアニメ「ゼロの使い魔」に登場する特徴的なキャラクターを紹介出来たらと思います。
ルイズ(主)
主人公才人を異世界に召喚したこのアニメヒロインです。単純な性格でもありますが才人と出会ったことで少しずつ変化が現れます。そしてこの二人が数々の困難を乗り越えていくことになります。ツンデレ+異世界という最高の組み合わせで生まれた最強のヒロインと言ってもいいでしょう。私もルイズを知ってから一時期はツンデレヒロインにドハマりしてしまいました。
平賀才人(使い魔)
このアニメの主人公でルイズに使い魔として召喚されてからはルイズの元で働くことになる。日本にいる感覚で理不尽に怒ったりもするが熱血な一面があり、どんなに不利な状況でも諦めることがないそんな主人公です。二期で訪れる絶望的な場面でもルイズを守ろう奮闘する姿はゼロの使い魔シリーズを全部見たとしても名場面と言われてもおかしくないシーンです。
タバサ(学園の友達)
ルイズが通う学校の生徒の一人で無口な性格で周りとはあまり関わらない。使い魔は「シルフィード」呼ばれている龍で多くの場面で活躍する。一日中本を読んでいるようなキャラクターですが魔法の才能はピカイチで誰にも引きをとりません。最初に出てきた時は無口キャラかと何となく長門みたいなキャラだなと思ったのだけど決める時にはきっちり決めますからね。頼りになる存在です。
ティファニア・ウエストウッド(ハーフエルフ)
2期のラストから3期に繋がる才人を助けたハーフエルフ。後にルイズたちの通う学校に通学することになり、使い魔を召喚することになるのだが何も現れることがなく、そこに才人が落ちたことで召喚の陣をくぐってしまい、才人と契約することとなる。声優の能登麻美子さんとキャラクターがとてもマッチしており癒されるキャラクターとなっています。私がハーフエルフという存在を知ったのはテファからでしたね。私の中ではハーフエルフの先駆けのようなキャラです。
シエスタ(メイド)
ルイズが通う学校のトリステイン魔法学院で働くメイド。シエスタの家系は曾祖父が日本人であることから、日本人の血も引いている。控えめだと言われているが才人には積極的にアピールをしてくる。そんなシエスタは才人にこの世界のことを教えてくれるいわば師匠ともいえる存在です。私はシエスタの存在が才人にとっては大きかったと思います。話し相手でもありよき理解者でもある存在ですね。
アンリエッタ(王女)
トリステイン王国の王女でルイズの幼馴染でありよき友でもあった。また、水の魔法を使うことも有名。尊敬する王女だったがいつの間にか才人をめぐりルイズと対立していく。このキャラクターは王女でありながら潜入捜査を行ったりしてとても王女なのかと思うシーンがあったりもし、面白いキャラクターです。ルイズや才人との関係が変化していく過程も面白く、気持ちの変化が特に多いキャラと言ってもいいのかもしれません。
魅力
ここでアニメ「ゼロの使い魔」の魅力を紹介していきます。
主人公の扱い
主人公でありながら使い魔という謎といってもいいポジションにいる才人。後にも先にも使い魔という存在から恋人になるキャラはいないだろうなと思います。その過程はいばらの道ではあるものの、それをルイズと共に切り開いていく所がまた面白いと思う。
最初にハマった異世界転生アニメ
私が一番最初にハマった異世界転生系アニメです。私が視聴し出したその当時は、本当に新鮮なパラレルワールドでの話でとても面白かった印象です。今となっては当たり前のようにある異世界転生アニメですがその当時はとても珍しい設定でした。
才人を取り巻くヒロインたち
最初はそうでもないですが気づけばヒロインが才人を好きになっています。ラノベ主人公特有の現象ですが、これも当時はなかった面白さでした。当時になかったものをどんどん取り入れる私はそんな話を魅力的に思っていたのかもしれません。
似ている作品
ここでは「ゼロの使い魔」と似ているアニメを紹介したいと思います。個人的な意見ですので参考にしてもらえると嬉しいです。
灼眼のシャナ
シャナは、釘宮理恵さんと日野聡さんが共演したアニメの一つです。主人公は転生というよりももう一度命を与えられる存在になりその力を狙うものたちとの熱いバトルを繰り広げていくアニメです。このアニメを見るとメロンパンが食べてくなりますので、カリカリもふもふのメロンパンを片手に視聴するというのも一つの手です。
織田信奈の野望
とある理由で戦国時代にタイムスリップした少年が女性版織田信長と出会い天下統一を目指していく話。史実に登場するキャラが美少女で登場するので見ていて面白いです。実は私がこの織田信奈の野望は二期をずっと待っているアニメの一つでもあります。いつか来ると信じていますよ。
緋弾のアリア
釘宮理恵さんが演じるツンデレキャラが出てくるアニメです。ガンアクションがメインのアニメですが登場するキャラクターたちが魅力的で色々な方法でその道を究めるために奮闘するのが本作です。その中で『これは無理だろう』と思う動きや連携などそれはまさに芸術と言ってもいい作品です。アニメだからこそできる動きというものがとても美しいアニメになります。
このアニメを見ての感想とまとめ(ネタバレに注意)
今回は「ゼロの使い魔」を紹介してきました。
このアニメは私が異世界転生アニメで一番最初にハマったアニメであり、日野聡さん×釘宮理恵さんという声優さんの組み合わせを知るきっかけになったアニメでもあります。
話としては二期終盤で才人が何万人を相手にするシーンなんて涙なしでは見ることができません。
そしてそこからの話を大きく左右するハーフエルフのティファニアが登場し、どんどんややこしい関係になっていきます。しかし最後はルイズと才人という最高のペアで落ち着くから見ていてハラハラもあり、最後の安心感もあります。
私は他にこのアニメはOPがかっこよくて好きなんですけどそれとは違ってEDは釘宮理恵さんの可愛い声が聞けて最高です。そういったところも好きになるきっかけになりました。
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