アニオタが選ぶ神OPアニメ11選!

マイク

アニオタが選ぶ神OPアニメ11選!

アニメの第一印象を決めると言ってもいいオープニング

アニメにおいてオープニングとは、そのアニメの印象を決めると言ってもおかしくはない。そんな中で私が個人的に神OPだと思うアニメを10個厳選して見ました。良かったら参考にしてください。

※視聴しているアニメから厳選しています。ご了承ください。

1.時を刻む唄(涙を誘う愛する人へ送られた唄)

『CLANNAD ~AFTER STORY~』のオープニングを飾るこの楽曲は、主人公・朋也の心の奥底にある、家族への想いや葛藤が痛いほどに伝わってくる名曲です。

ぜひ聴いてほしいのは、アニメ本編では泣く泣くカットされているフルバージョンです。曲全体を通して聴くことで、朋也が歩んできた道のりと、そこにある深い愛情の形がより鮮明に浮かび上がります。この曲を知っているかどうかで、本作の余韻は大きく変わるはずです。またCLANNADを視聴した後でも朋也の気持ちが伝わってきて視聴前でも後でも曲の素晴らしさがわかります。

2.This game(最強のゲーマー兄妹が挑む異世界転生)

このオープニングに関しては、とにかく『作品の世界観と完璧にマッチしています。』私が特に好きな歌詞が、

「二人(じぶん)だけは 二人(じぶん)信じてる」

というフレーズです。お互いがいなければ成り立たない、まさに『二人で一人』という絆がここにはあります。このオープニングを聴いた瞬間、私はこの作品に完全に引き込まれました。ただかっこいいだけでなく、空と白の絶対的な信頼関係が凝縮された、最高のオープニングだと思います。まさに異世界に最強のゲーマー兄妹が挑む幕開けだと思える曲です。

3.courage(困難に立ち向かう少女が見せた命の輝き)

この曲のタイトルである「courage」には、「危険や困難に恐れずに立ち向かうことのできる勇気」という意味があります。アニメ本編でのユウキがリーダーである『スリーピング・ナイツ』は病気を持つプレイヤーたちのパーティで、そこにアスナが参加することになる。そんな中でアスナは母親とぶつかる。そんな中ユウキが言ったこの名言『ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ。例えば、自分がどれくらい真剣なのか、とかね』これに「courage」の全てが詰まっているような気がします。生きていたらどんな困難でもあるかもしれない。それを乗り越えられる勇気をもらえる曲です。

4.Ring of Fortune(人間と機械の叶わない恋を描いたとても切ない曲)

このオープニングには、実はある仕掛けがあります。回を重ねるごとに、ヒロイン・アイラの表情が少しずつ変化していくんです。最初はどこか浮かない表情をしていた彼女が、物語が進むにつれて本当の笑顔を見せ、その微細な演出が、この曲の切なさを何倍にも膨らませます。

この歌詞に込められた想いを聴くたび、私は「今、隣にいる人との時間をどれだけ大切にできるか」を問いかけられているような気がします。どれだけ時間が限られていても、精一杯の愛を注ぐこと。その尊さを教えてくれる、何度聴いても涙が止まらない名曲で、人間と機械が愛し合うことができない現実を突きつけられます。またアニメ本編の解説もこちらからご覧になれます。

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5.届かない恋(完璧な少女が見せた唯一のわがまま)

この曲の恐ろしいところは、冬馬かずさの剥き出しの想いを、親友である小木曽せつなが作中では歌い上げているという点です。かずさの隠しきれない情熱や葛藤が、せつなが歌うメロディに乗ることで、より一層その切なさが際立ちます。特にフルバージョンで聴けるソロパートはかずさの言えない気持ちが分かるようで聴くたびに切なくなる曲です。聴くたびに胸が締め付けられます。せつなが歌い、かずさが奏でる……。この二人でなければ完成しなかった、あまりにも残酷で、だからこそ美しい名曲です。

6.Utauyo!!MIRACLE(大切な仲間たちに贈る大好きをありがとう!)

私が人生で一番愛していると言っても過言ではない作品、『けいおん!!』。そのオープニングであるこの曲は、聴くたびに胸が熱くなる、まさに「ミラクル」な一曲です。
この歌詞を聴くたび、放課後のあの何気ない時間が、実は一生に一度の奇跡だったんだと気づかされます。残り少ない高校生活に感謝し、仲間たちと過ごした時間に心からの「大好き」を贈る……。そんな、切なくも温かい最高のエネルギーがこの曲には詰まっています。けいおんを見てくれた全ての人に贈る『大好きをありがとう!』と感謝されているような涙が出る曲になります。

7.ファティマ(神の領域に至った男が見せた世界に抗う力)

『シュタインズ・ゲート ゼロ』。この物語は、一度は世界を救うことを諦めかけた岡部倫太郎が、再び『運命』という名の壁に立ち向かうまでの、長く孤独な軌跡です。

このフレーズが、岡部の抱える深い後悔と、それでも諦めきれない想いを象徴しているように感じます。彼が到達した「神の領域」とは、彼を縛り、苦しめていたが大切な人を守るため、自らの心に蓋をし、何度も世界線の中で散っていくという究極の選択をする。その凄絶なまでの「世界に抗う力」が、この『ファティマ』という曲には宿っています。観る者すべてを絶望と希望の狭間に引きずり込む、重厚かつ最高のオープニングです。

8.Daydream café(明日へぴょんぴょんしたくなる伝説の名曲)

私のアニメ人生において、この曲を外すことは絶対にできません。『ご注文はうさぎですか?』のオープニングであるこの曲は、まさに「脳がぴょんぴょんする」という言葉そのもの!

辛い時、壁にぶつかった時、私はこの曲を聴きます。そうすると、不思議と肩の力が抜けて、「明日もまた、頑張ってみようかな」と思えてくるんです。ただ可愛いだけじゃない、私たち視聴者に「無条件の幸福」を与えてくれる、まさに伝説の名曲。聴くだけで世界がキラキラ輝き出す、私にとっての「心の処方箋」のようであり、心の支えになっている曲でもあります。

9.海色(海に散っていた彼女たちの魂を震わせる咆哮)

『艦これ』。この作品のオープニングである『海色』は私の中で特別な意味を持っています。それは単なるバトルアニメの曲ではなく、歴史の波間に消えていった彼女たちの咆哮を現した曲なんです。時代の中で国を守るために散っていた者たちへ送る最大の鎮魂歌それが海色だと思います。この平和な時代に生きれることを幸せだと感じさせるそんな一曲です。

10.My Soul,Your Beats!(愛してくれてありがとう。命をくれて本当にありがとう。)

私にとって永遠の宝物である『Angel Beats!』のオープニング『My Soul,Your Beats!』です。

最初の伴奏を聞くとすぐにこの曲だとわかるくらい好きですね。そしてこの曲で一貫して伝えられていることが『命の大切さ』です。実はこのタイトル、私たちが愛してやまない『Angel Beats!』の最終回、かなでが音無に最後に伝えた言葉をそのままお借りしました。

彼女が背負った孤独と、最後の最後に手にした温かな愛。そのすべてがこの言葉に詰まっています。このアニメに出会わなければ、私は「命」の意味をこれほど深く考えることはなかったでしょう。私の魂の「Beat」を刻み続けてくれるこの曲が命の大切さを常に訴えてくれるような気がします。

11.LEVEL5-judgelight-(最強無敵の電撃姫が魅せるレベル6級の衝撃)

このリストの最後を飾るのは、私の魂を常に奮い立たせてくれる『とある科学の超電磁砲』のOPである『LEVEL5-judgelight-』です。

学園都市の最高はレベル5なんですがこの曲はそれをしのぐレベル6のに到達するぐらいのパワーがあると私は考えます。それは御坂美琴が姉貴分として後輩を守ろうとする姿にとても勇気をもらえます。そしてその事実を知っているからこそこの曲から電撃のような衝撃が流れてくるのかもしれないとも思います。

まとめ

今回は、好きなOP11選と名付けて私が好きな曲を11曲紹介させていただきました。

正直に言うと11曲に絞るという作業の方がとてもしんどかったです。まだまだ好きなアニソンはありますので何かの機会に更新していけたらと思っております。皆様の好きなアニソンや外せない曲があれば教えてください。お待ちしております。

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