最高峰の感動アニメ『CLANNAD』についてまとめてみた!

最高峰の感動アニメ『CLANNAD』についてまとめてみた!

こんな人に見てほしい!

    優しさを感じたい人
    家族関係を見直したい人
    単純に感動したい人

情報

ジャンル:恋愛アドベンチャー

原作:key

作者:ビジュアルアーツ

制作会社:京都アニメーション

2004年:原作ゲームが発売

2007年:1期のアニメ化(全22話+番外編2話)

2019年:2期のアニメ化(全22話+番外編2話+総集編)

あらすじ

高校生の岡崎朋也はとある出来事がきっかけで家族という存在が一番嫌いな人物になってしまった。そんな高校生活で病弱な少女であるヒロインの古河渚と出会う。渚や他の生徒たちの交流で岡崎にも心の変化があり、その変化が感動するアニメの最高峰と言ってもいい作品です。

登場キャラ

ここからはアニメ「CLANNAD」に登場するキャラについて紹介します。

岡崎 朋也(主人公)

本作品の主人公で家族という括りに拒否反応を起こしていた。ある日古河渚と出会ったことでその生活が激変する。家族との絆をもう一度信じようとするその姿を見ていると自分を表現することが苦手な年相応の男の子という感じがします。岡崎の好きなシーンといえばやはりで2期で渚と叫ぶシーンでしょうか。出会わなければこんな思いをすることはなかった。でも通り過ぎることを選べなかったというべきでしょうか。ちなみに私も桜坂高校の坂道のモデルになった場所に行って誰もいないところで渚と叫んできたことがあります。

古河 渚(ヒロイン)

本作のヒロイン。病弱だが心は強くいつも岡崎を支えてくれる存在。廃部になっていた演劇部の再建のために奔走する姿は私たちに感動を与えてくれます。岡崎が変わるきっかけにもなり、このアニメでは重要なキャラです。好きなシーンとしてはやはり1期ラストの文化祭で1人で劇をするシーンです。このシーンで『もしよろしければあなたをお連れしましょうか。この町の願いが叶う場所に』というセリフは印象に残りすぎて未だ鮮明に覚えています。そんな記憶に残るヒロインが古河渚の魅力でもあります。ちなみに私は古河パンの近くの公園のモデルになったところにいったことがありますが作中そのままでした。

春原 陽平(岡崎朋也の親友)

岡崎朋也の親友で金髪が印象的なキャラ。しかしこの春原も岡崎と同じように人間関係の問題で職員室に呼ばれてその時会った岡崎と意気投合しつるむようになった人物。普段はふざけてギャグキャラになることが多い春原ですが妹のピンチには駆けつけ救うというアニらしい部分を見ることもできます。そして春原といえばもう一つそれと便座カバーを忘れてはいけません。これは未だにアニメのコメントでも使われている伝説的用語でもあります。

藤林 杏(岡崎朋也のクラスメイト)

岡崎朋也のクラスでクラス委員長を務める人物。時に辞書を岡崎に向けて投げたり無茶苦茶なことをしてくる人物でもあります。岡崎を密かに思っていたのですが渚と岡崎の絆にどうすることも出来ずに諦めてしまいます。そんな藤林の印象的なシーンはやはりバイク通学ですね。委員長という立場なのに校則に反することをするその度胸は凄いものがあると感じました。

坂上 智代(岡崎朋也の後輩)

このキャラは岡崎たちとは同学年ではなく1つ下の学年になります。印象としてはとにかく強いというイメージです。春原とのバトルはいつも完封、学校に現れたごろつきもその技で倒して見せました。そんな智代ですが弟が好きな桜並木を保存する活動に携わっていました。また番外編では智代アフターという作品のヒロインとしても展開され、人気のキャラになります。

魅力

ここからはアニメ「CLANNAD」の魅力について紹介します。

古河渚という岡崎朋也にとって唯一の光

岡崎は渚と出会って大きく変わりました。それがこのアニメの見どころというのは伝えましたが、その心の変化は凄まじいです。最初は何もない存在だったがいつの間にか岡崎の中に渚がかけがえのない存在になっていく過程は感動すること間違いなしです。

 

印象的なOP!

このアニメではキャラも印象的ですが2期に入ってからのOPである『時を刻む唄』が印象的です。君だけを好きでいたよと最初に聴いた時は鳥肌が止まりませんでした。今でもよく聴いているアニソンの1つです。ちなみに私はCLANNADショップで時を刻むアクリル時計という商品を購入するほどこのOPが好きです。

一つの目標を達成しようという友情

このアニメは人間関係で無気力になるキャラ、金髪にするキャラといるのですがそういった個性が強いのに渚の前では結束して演劇部を復活させようと奔走します。それをまとめる渚というキャラ本当に凄いと感じます。

似ている作品

ここでは「CLANNAD」と似ているアニメを紹介したいと思います。個人的な意見ですので参考にしてもらえると嬉しいです。

Air

同じkeyを原作するアニメ。国崎往人ととある町の人たちとの交流を描いた作品。このアニメも壮大なOPが印象的で12話でまとめれる作品ではないと私は思ったのですが泣けるところはあり、ヒロインの美鈴がいう『もうゴールしてもいいよね』ってセリフは未だに思い出すセリフ1位でもおかしくないです。

Little Busters!(リトルバスターズ)

こちらも同じでkeyを原作とするアニメ。ですが個性が豊かすぎるキャラたちが集まりみんなで草野球チームを作る話です。しかしその話の中には信じられない秘密が隠されていました。このアニメで印象的なのは何と言ってもリーダーである棗恭介です。このキャラのセリフ1つ1つが心に残って離れず涙を流すそんな作品です。

神様になった日

こちらもまたkeyが関わっているアニメです。修道服を着る少女と成神陽太という主人公、仲間たちとの交流を描いた作品です。その一番の魅力は何と言ってもたまごを割るシーンの作画です。ここまでリアルな作画はみたことがないというくらいリアルです。見たら絶対ここのことだと思うはずぜひ見てください。

このアニメを見ての感想(ネタバレ注意)

今回は「CLANNAD」について紹介させていただきました。

このアニメは家族という存在をテーマに話を展開していくのですがそこでは人間関係で悩みリタイアした人物たちの新たな行動に注目が集まります。それはいい意味で人を変える力になります。今の時代でも人間関係は複雑になり、悩むことが多くあると思います。それは家族でも同じことが言えます。家族の関係にトラウマがあり、1歩踏み出せない方に見て欲しい作品になっています。

私はこの作品を視聴した後で家族関係を見直したいと心底思うようになりました。

私の生き方にも影響を与えた作品になります。